
学習の5段階:無能から有能へ
次の4つのステップを学習の4段階と呼んでいます。無意識的無能、意識的無能、意識的有能、無意識的有能。…
次の4つのステップを学習の4段階と呼んでいます。無意識的無能、意識的無能、意識的有能、無意識的有能。…
NLPでは心身の状態のことを「ステート」と言います。私たちは、どんな能力・才能を持っているかよりも、それらを発揮できるかどうかの方がより重要で、そのカ…
縦の関係である親子、上司部下、先生生徒も人間としての価値は同じです。組織の中での上下は、目的に向かっていくための役割であって、人間としての価値は等しく…
大人であっても甘えたい気持ちはあるし、甘え上手な人がいます。一方で依存体質の人もいます。では、「甘え」と「依存」の違いは何でしょうか?例)甘え / 弱…
もしパターンとしての質問スキルを身に付けたとしても「この人は出来る」と信じていなければ、生きたスキルとはならず効果は期待できません。コーチングマインド…
大切な人を亡くして、「あの人は、私の心の中で生き続けています」という表現をよく聞くことがあります。これは、ただ悲しみを紛らわせるための綺麗事でしょうか…
山縣亮太選手、松山英樹選手、大坂なおみ選手のコーチ陣にフォーカスを当て、アスリートとコーチングについて考えます。…
ポストコロナ時代を迎えて、「ニューノーマル」という言葉も一般的になってきました。震災後の復興もそうですが、もしコロナが収束したとしても、以前の生活に戻…
「問題を解決しよう」という関わりが、かえって問題を作り、解決を難しくしているという現実は身近な所に多く潜んでいます。では、問題を解決しなければ良いので…
「心の病」の背景には不安があります。不安には自分を正しい方向に導いてくれるものもありますが、根拠のない不安を抱えてしまう人は「自己肯定感」や「自尊感情…
ダブルバインドは、無意識的に発信している言動が受け手側にストレスを与えてしまっていることがほとんどです。特に家庭内の場合、逃げ場のない子供がダブルバイ…
目的論は問題解決にも役に立ちます。以下のビジネス事例で考えてみます。事例:部下の発注ミスにより、お客様への納品が約束の期日に間に合わない。・上司(原因…
「所属感」は、「私は社会の一員である」という意味ですが、分かりやすく表現すると「自分の居場所がある」という感覚です。家庭でも学校でも職場でも、あるコミ…