目的論

「目的論」で得た気づき

お客様の声:ADPA

50代男性Y.K様 / 大阪府在住

コーチングセミナーを終えて数日が立ち、改めてセミナーを振り返ってみました。
個人的には「目的論」への印象が強く残っています。

組織人として過ごす中で培ってきた「原因論的思考」は、ビジネスにおいて必要な部分もありますが、プライベートも含め色々なことを実行する上で、逆に前に進めない要因かもしれない、との気づきを得ることができました。これは私にとって良い収穫でした。

セミナーでのセッション体験も、貴重な経験でした。
将来的に「在りたいこと」、「したいこと」を自身で掲げてみて、改めて「何を目指しているのか」、「在りたい自分はどのような姿か」を意識することができ、さらに数ヶ月後、数年後の自身の姿や環境等を思い浮かべることにより、一層「どうすればそれが実現するのか」を自身に問いかけることができて、頭の中が晴れやかに整理できました。

何かを実現したい思いがあって歩んできたとしても、思いもしなかった事象が起こったりしますが、大切なことは、自身がその時点で「どう思うか」「どう考えるか」だと思います。
「どうしたいのか」「そのために何をするべきか」に意識を向けることで、より達成へ近づいていくような気がします。

最終的には、「今までいろいろな問題があったことは確かだけど、達成できたな」と清々しく思えるのかもしれません。

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